平日預かりクラス | 月〜金

日常的に自然の中で過ごし、大人は子ども達の力を信じて、寄り添う存在として森へ赴きます。

子どもたちと、子どもたちが行きたい場所へ行き、子どもたちがやりたいことをとことんする。

それを実現するには「対話」が必要です。その環境をつくるお手伝いをするのが保育者。

子どもたちの「ありのまんま」にこだわったようちえんクラス。

子どもたちと、森の中をお散歩しながら1日を過ごします。


対象年齢

未就学児 (年少〜年長)

※入園を希望して頂いた場合でも、お子様の体力面等で預かり保育での受け入れが難しい場合がございます。


保育時間

- 9時半~14時半 


開園日

- 平日週5回

年中・長|月〜金 / 年少|月〜木

※体験入園前に、金曜開催の親子参加クラス「おさんぽクラス」への参加をオススメしています。詳細はこちらをご覧ください。

定員

- 12名程度 


活動場所

メインフィールド:根来山げんきの森

はたけ:六十谷(まんまプレイス事務局)

その他、季節に応じて、別のフィールドでの活動も検討しています。


登園・降園

12名乗りバスで和歌山市内3カ所で送迎中です。

お迎え時間:

8時40分(汀公園)・8時55分(平井)・9時10分(六十谷)

お送り時間:

15時(六十谷)・15時半(平井)・16時(汀公園)

※ご家族とのコミュニケーションを大切にするために送迎箇所は少なく設定させていただいております。

1日の流れ(午前は森をおさんぽ・午後は自由遊び)

私たちは「あそび」「対話」「食」を大切にしています。


豊かな自然の中での「あそび」

一般的な幼稚園との違いのひとつに、子どもたち一人一人の気持ちを大切にすることが挙げられます。子どもたち一人一人が興味を持って発見する「あそび」が、「育ち」に必要な事として捉えて、見守り・とことん遊ばせます。森での「あそび」は遊具やおもちゃがありません。ままごと一つでも、どんぐりが食材になり、葉っぱがお皿になります。というように自然に「あそび」は創造的になり、子どもたち同士の関わりが増えていきます。


納得解を探求するための「対話」

自然の中で過ごすと「自分を自然に合わせにいく」自然との対話の場面が増えます。寒ければ服を着て、暑ければ服を脱ぐ。そういったことからも心の柔軟さや適応力を得る機会が増えます。また、森での過ごし方を「はじまりの会」で子どもたち同士で「対話」をして決めます。「今日はどこへ行く?」「何がしたい?」という保育者の問いかけから1日がスタートします。1日の終わりは「おわりの会」。「今日は1日どうだった?」という問いかけに応えて1日が終わります。少人数・異年齢クラスだからこそ、「対話」が深まります。保育中、様々な場面で「対話」が生まれ、必要に応じて保育者が子どもたちへ「問いかけ」対話が深まるよう関わります。


こころと身体を創る「食」

いただきます=命をいただく・食を楽しむことを大切にしています。スーパーに並び食材から、また食卓から”自然との連続性”を感じる事が難しくなっているように感じます。自らの手で、種から苗から野菜を育て、収穫し料理して仲間と楽しく”めぐみ”を頂く。森の中でおさんぽする中で、木の実や果実、山菜といった”めぐみ”をおしゃべりやあそびながら頂く。かつては暮らしの中で当たり前だったコトを私たちは大切にしています。


保育方針 〜私たちが大切にしているコト〜

●豊かな自然の中での「あそび」

●納得解を探求するための「対話」

●こころと身体を創る「食」

私たちはこれらを通して、子どもと 子どもを見守る大人の「チャレンジ精神」「自己肯定感」「受容のこころ」を育みます。


さらに、仕掛けとして、

「ごかんであそぶ」「めぐみでくらす」と題し

●”もりとミック” 森の中のオリジナルリトミックプログラム

●”もりとアート” 「想像と遊び」を尽くすアートワークショップ

●”しょくじづくり” 5感をフルに活用する料理プログラム

●”はたけづくり” 自然との繋がりを学ぶ畑づくり

をご用意しています。


豊かな自然環境の中で、一人ひとりを尊重した関わり合い・学び合いの空間を、少人数保育の中で実現しています。


保育料

運営に必要な最低限の費用として、入園料と保育料を設定しています。

めぐみと森のようちえんは認可外保育施設の届出を提出しております。

以下の保育認定の対象になる方は、市町村より一定額保育料の補助が受けられます。合わせてご確認くださいませ。


入園までの流れ

私たちは子どもたちを預かるにあたって、皆さんとコミュニケーションを重ねた上で信頼関係を築いていきたいと考えています。それに伴い入園までの流れ を下記のようなステップを設定させていただきました。

入園検討されている皆様へお願い

入園希望前に必ず、以下のいずれかに親子で参加をお願いしています。

第4土曜開催のぼうけんクラス

毎週金曜開催のおさんぽクラス

めぐみと森のようちえんが大切にしていること、保育方針を直接感じていただく機会になります。

また、質問等もその場で受けることも可能です。

金曜開催のおさんぽクラスは、平日預かりクラスの様子を見ることが可能な日もあります。

保護者の皆さん、そして私たちが互いに、イメージを共有した上で次のステップに進むための大切なことと考えておりますので、検討されている方は是非ともお越しください!

(どうしても日程が合わない方は、お問い合わせください。)


慣らし保育の対応

入園前の慣らし保育の受け入れを例年、1〜3月期に行なっています。

預かりだけでなく、親子参加・午前のみ保育(親子のみ対応)の対応が可能です。


入園案内

2020年度 めぐみと森のようちえん 森のおさんぽクラス(平日預かり)の入園案内