めぐみと森のようちえんは認可外保育施設(幼児教育無償化対象施設)です。
「自分の土台を創る保育〜自分の人生を生きるために〜」をテーマに、
子どもたちが自分で感じ、選び、対話しながら育っていく毎日を大切にしています。
「選択と自由」「対話」「環境」を保育の柱とし、パーマカルチャー「暮らしの知恵」を大切にして、
和歌山の豊かな森・川・海を舞台に、自然とともに学び、育ち合う幼児教育を実践しています。
2023-25年のめぐみと森のようちえんの様子をまとめた動画をリリースしました!ぜひご覧ください。
26年夏プログラム|6/21(日)16時から受付開始!
小中学生対象には3日間、未就学児親子を対象には2日間、計5日間、夏のめぐ森を体験できる場をご用意しています!
NEW!森あそびクラス|土曜開催|未就園児親子体験
小学生対象|めぐ森スクール
親子アートクラス|見て!聞いて!感じて!
おとなと子どものための おさんぽクラス 〜子どももおとなも「自分」らしく〜
めぐ森の今が知りたい方へ
動画|Youtube
BLOG
「めぐみと森のようちえん」とは
2016年9月に代表である佐道大倫とパートナーの共同代表である佐道匡子が立ち上げた、未就学児を対象とした野外保育活動です。2019年4月に正式開園し、同年8月より認可外保育施設としてスタートしています。
私たちは「遊び」を深めることを通して「自分を知る」ことを大切にしています。自分は何が好きで何が嫌いで、どんな距離感が心地よく感じて、不快に感じるか、ということを知っていると、どんな環境でもしなやかに生きていけます。規則や枠組みに従うことでは養うことが難しい「自分の心を動かし、自分の頭で考えて行動する力」を育むことを意図しています。
先行きが見通しにくい今、環境の変化を読み取り、どう生きていきたいのかを日常的に考えるコトが大切ではないでしょうか。
また、私たちは皆さんにとって「子育てのパートナー」です。子育てを一緒に悩み、取り組む存在として、子どもを真ん中にチームで子育てする仲間と捉えてもらえたら嬉しいです。和歌山だからこその、とっても豊かな人、コト、時間に出会えます。建物・敷地に閉じこもる教育ではなく、積極的に外に出て、出会い・体験する新しい幼児教育の場です。
※森のようちえんとは
北欧で始まったとされる乳幼児対象の野外保育活動の総称。
自然体験を軸に大人はできるだけ「見守り」に徹する保育を行う。
日本の森のようちえんでは「森」にとどまらず、里山での活動など、地域の特性を生かしているのが特徴。
メインフィールド
根来山げんきの森(和歌山県岩出市根来2277)
園舎
まんまプレイス(和歌山市六十谷)
めぐみと森のようちえん 運営事務局
メール takihata_megumi★yahoo.co.jp
(「★」記号を「@」に置き換えてください)