報告|お庭で秋の宝菜を見つけよう!〜いつでも誰でもどこでも楽しめる摘み菜の世界〜

「庭でもできる!摘み菜」

10月16日開催の

お庭で秋の宝菜を見つけよう!〜いつでも誰でもどこでも楽しめる摘み菜の世界〜

の開催報告です。


野草はもしかたら、山や森野中を散策していたら出会えるものだと私も数年前までは思っていました。

今回、庭での摘み菜の会を開催してみて、さすが平谷先生、少し庭を歩いてみるだけで、沢山の摘み菜を見つけておられました。

ジョークを飛ばしながら、軽快にお話しされている姿に、子どもも大人も引き込まれていきます。

気がつけば、平谷先生ワールドにどっぷりです。


シャケの白子や鳥の肝、鳥の皮など少しクセのあるものが摘み菜に合うことが、大きな気づきでした。

「美味しいもの」はみんなを幸せな気持ちにさせてくれます。

月桃で包んだ蒸物は、蒸し立てのかおり、食べた時に鼻に抜けて行く香り、香りが素晴らしかった!

「自分で考える、考え出す楽しさ」を感じた時間でもありました。

五感、六感までをも使って行うお料理が摘み菜料理かもしれません。

便利な世の中にどっぷりハマっている今だからこそ、自分の感覚に頼ることを取り戻す素晴らしい時間になったと思います。


11月5日(土)

根来寺にて摘み菜の会開催予定。

歴史が深い根来寺の周辺には、ずっとずっとそこに佇んできた摘み菜たちと歴史を感じる会になるのではないでしょうか。

ご興味ある方は、平谷けいこ先生へご連絡してみてください。


めぐみと森のようちえん

共同代表 佐道匡子

めぐみと森のようちえん

めぐみと森のようちえんは認可外保育施設(幼児教育無償化対象施設)です。 「自分の土台を創る保育〜自分の人生を生きるために〜」をテーマに、 子どもたちが自分で感じ、選び、対話しながら育っていく毎日を大切にしています。 「選択と自由」「対話」「環境」を保育の柱とし、パーマカルチャー「暮らしの知恵」を大切にして、 和歌山の豊かな森・川・海を舞台に、自然とともに学び、育ち合う幼児教育を実践しています。