報告|火と木にふれる・火と刃にふれる1日

22年10月29日に火と木にふれる・火と刃にふれる1日を開催しました。

はじめて、ナイフにふれるドキドキ・ワクワク、思ったより難しかったり、難しさが面白かったり。

子どもの頃興味本意でマッチを持って擦ってみたら、火がついてビッくりしたことを思い出したプログラムでした。


炊飯器でスイッチ一つで炊けるところを

薪割りをして

ナイフで木を削って

マッチで火をつけて

新米を炊きました。


子どもたちの、ドキドキ・ワクワク、悔しい気持もいっぱい乗せて炊き上がったご飯はめちゃめちゃ美味しかった!みんな何回もお変わりして食べてました。


お味噌汁も薪ストーブで作るといつもより美味しかったのか、

普段はお味噌汁苦手な子たちも沢山食べて、お母さんたちは驚いていました。

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「時短」「簡単」「便利」の時代にあえて遠回りすることは、何だかとても贅沢に感じた時間でした。

暮らしの研究家、熊谷 芳明 よしくんをナビゲータに迎えて開催し、よしくんの生き方・あり方に刺激を受けた1日でもありました。


2月25日(土)に

ナビゲータのよしくんを招いて

ロケットストーブづくりWSをします!

ロケットストーブを作って持って帰れて、使い方も学べて

美味しいお米、お味噌汁も食べれる盛り沢山な内容です!

限定4組の予定で、まもなく募集開始です!

めぐみと森のようちえん

めぐみと森のようちえんは認可外保育施設(幼児教育無償化対象施設)です。 「自分の土台を創る保育〜自分の人生を生きるために〜」をテーマに、 子どもたちが自分で感じ、選び、対話しながら育っていく毎日を大切にしています。 「選択と自由」「対話」「環境」を保育の柱とし、パーマカルチャー「暮らしの知恵」を大切にして、 和歌山の豊かな森・川・海を舞台に、自然とともに学び、育ち合う幼児教育を実践しています。